OITA × AI

大分の中小企業に、
無理のないAI導入を。

AIは、使う業務を選べば、少ない人数の会社でも十分に効果が出ます。大分の企業でAIをどこから使うか、何に気をつけるか、費用はどう考えるか。大分市を拠点とする翠(SUI)が、業務のお話をお聞きしながら一緒に考えます。

FIRST STEP

大分の企業が、AIでまず楽にできること

大分で多い業種を例に、取り入れやすいAIの使い方をご紹介します。

  • 製造

    図面の読み取りと見積の準備

    図面のPDFから品番・材質・寸法などを読み取り、似た過去の案件を探します。見積の準備にかかる時間を減らせます。

  • 観光・宿泊

    外国語を含む問い合わせの返信

    施設の情報をもとに、日本語や外国語での返信の下書きをAIが用意します。スタッフは確認して送るだけです。

  • 介護・福祉

    計画書・ご家族への連絡文

    日々の記録や評価をもとに、計画書やご家族への連絡文の下書きをAIで作れます。

  • 事業承継

    ベテランの知識を検索できるように

    手順書や過去の対応記録をAIで検索できるようにし、「あの人に聞かないと分からない」を減らします。

  • 共通

    会議の記録と報告書

    打ち合わせのメモから、要点や決まったこと、次にやることをAIが整理します。

  • 共通

    月次の数字のまとめ

    売上や出荷の数字から、前月との違いや注意点をAIが文章にまとめます。

※ ここに挙げているのは、翠が対応できる内容をもとにした使い方の例です。導入実績や効果を示すものではありません。

MERIT / CAUTION

AI導入のメリットと、気をつけたいこと

メリット

  • 書く・読む・探す作業の時間を、確認の時間に置き換えられる
  • 担当者による仕事の質のばらつきを減らせる
  • 経験の浅い社員でも、過去の情報をもとに判断しやすくなる
  • 少ない人数でも、問い合わせや事務に追われにくくなる

気をつけたいこと

  • AIの出力には誤りが含まれることがあるため、人が確認する流れが必要
  • 社外のサービスに渡してよい情報かどうかを、事前に決めておく
  • 入力の手間が増えると使われなくなるため、画面の使いやすさが大切
  • 目的があいまいなまま始めると、効果を確かめられない

翠では、メリットだけでなく注意点も最初にご説明し、AIの結果は人が確認してから確定する流れを基本に設計します。

PROCESS

大分の企業のAI導入、4つのステップ

  1. STEP 01

    目的を決める

    「見積の準備を半分の時間にしたい」のように、減らしたい作業と時間を具体的に決めます。

  2. STEP 02

    ひとつの業務で試す

    目的に合う業務をひとつ選び、実際のデータで試します。

  3. STEP 03

    仕組みにする

    効果があった使い方を、毎日の業務の画面に組み込みます。

  4. STEP 04

    広げる

    ほかの部署や業務にも、同じ考え方で広げていきます。

COST

AI導入の費用の内訳

AI導入にかかる費用は、大きく分けると次の3つです。どこまでを翠に任せるかで、金額が変わります。

費用の種類内容
はじめにかかる費用業務の整理、設計、開発や設定にかかる費用です。すでにあるツールを使う場合は小さく、仕組みを開発する場合は大きくなります。
毎月かかる費用ツールやシステムの利用料、サーバー、AIの利用料などです。使う量によって変わるものもあります。
改善・保守の費用使い始めてからの修正や機能追加、問い合わせへの対応などです。

具体的な金額は、業務をお聞きしたうえでお見積りします。最初のご相談は無料です。

WHY SUI

大分でAI導入を翠に相談するメリット

  • 大分市に拠点がある

    大分大学発のチームとして大分市に拠点を置き、県内の企業のお話を直接お聞きしています。

  • 自社でサービスを開発・運用している

    飲食店のシフト管理「スイシフト」を自社で開発・運用しています。つくって終わりではなく、使われ続ける仕組みにするための経験があります。

  • 使わない選択肢も提案する

    AIを使わないほうがよい業務や、すでにあるツールで足りる業務は、そうお伝えします。

  • 導入後まで伴走

    使い始めてからの改善や、次の業務への展開にも対応します。

FAQ

大分でAI導入を検討している方からのご質問

大分市以外の会社でも相談できますか?

できます。別府市・中津市・日田市・佐伯市など、大分県内全域の企業のご相談に対応しています。オンラインでのご相談も可能です。

ChatGPTを契約すれば十分ではないですか?

文章の下書きや要約が中心なら、それで十分な場合もあります。社内のデータとつなげたい、誰が使っても同じ手順にしたい、という場合は、業務の中にAIを組み込む仕組みが向いています。

社員がITに詳しくありません。

問題ありません。使う方に合わせて画面を設計し、使い方のご説明や、使い始めてからのご質問にも対応します。

まずは話を聞くだけでもいいですか?

もちろんです。相談は無料で、お話をお聞きしたうえで、契約が必要かどうかも含めてお伝えします。

大分で、AIの使いどころを
一緒に探しませんか。

「うちの会社でもAIが使えるのか」を知りたい、という段階からで大丈夫です。業務をお聞きし、使いどころをご提案します。