02AI SOLUTIONS

AI支援

AIを、現場で使える
道具にする。

AIは、入れるだけでは業務は変わりません。社員の方が使い方を覚える研修から、どの業務に使うかを決める導入支援、業務に合わせたシステムの開発まで。会社の状況に合わせて、業務効率化と生産性の向上を支援します。

Issues

こんなお悩みはありませんか

  • AIを使ってみたいが、何から始めればいいかわからない
  • 社員によって、AIを使える人と使えない人の差が大きい
  • 同じ内容を、紙・Excel・別のシステムに何度も入力している
  • 既製のシステムを入れたが、業務に合わず使われていない
  • AIを使いたいが、自社のデータとどうつなげばいいかわからない

「この作業が大変」というお話から、AIを活かせる業務を一緒に見つけます。

Services

AI支援でできること

研修・導入・開発を、会社の段階に合わせて組み合わせます。

  • 法人向けAI研修

    社員の方が、日々の業務でAIを使えるようになるための研修です。文章の下書きや要約、調べものなど、すぐに使える場面から、業務に合わせて進めます。

  • AI導入支援

    どの業務にAIを使うか、どのツールを選ぶか、社内でどう使うかのルールまで。導入の最初の段階から、使い始めるところまでお手伝いします。

  • 業務効率化・自動化

    書類づくり、集計、問い合わせへの返信など、毎日くり返している作業を洗い出し、AIや仕組みで手間を減らします。

  • AIシステム開発

    既製のツールでは合わない業務には、AIの機能を組み込んだシステムをオーダーメイドで開発します。ブラウザで使えるので、スマートフォンからも入力・確認できます。

  • 課題に合わせたAI活用提案

    業種や業務の流れをお聞きし、AIを活かせる場面と、AIに任せないほうがよい場面を整理したうえで、会社に合う使い方をご提案します。

What we build

開発できるものの例

AIシステム開発では、たとえば次のような仕組みをつくります。

  • Excel・紙の業務のシステム化

    受注・案件・在庫・日報・顧客などの管理を、ブラウザで使えるシステムにします。入力したデータは、関係する人にすぐ共有されます。

  • AIによる下書き・要約・読み取り

    書類の下書き、長い記録の要約、PDFや画像からの読み取りなど、AIの機能を業務の画面に組み込みます。

  • 社内の資料にAIで質問

    マニュアルや過去の資料をもとに答えるAIをつくります。どの資料を根拠に答えたのかも、あわせて表示できます。

  • 既存システム・サービスとの連携

    お使いのクラウドサービスなどとデータをつなぎ、二重入力を減らします。連携できるかどうかは、相手のサービスの仕様をうかがってから判断します。

  • 今の仕組みに足りない機能の追加

    今お使いのシステムでは足りない部分を、別の仕組みとしてつくったり、データをつないで補ったりします。

  • 現場で使うスマホ・タブレット画面

    事務所のパソコンだけでなく、現場や外出先からスマートフォンで入力・確認できる画面をつくります。

※ 対応できる内容の例です。導入実績や効果を示すものではありません。

Tool or custom

既製のツールと、オーダーメイド開発の使い分け

すでにあるツールやサービスで足りる業務には、そちらをおすすめします。どちらが合うかは、お話をお聞きしたうえでご提案します。

すでにあるツール・サービス翠のオーダーメイド開発
向いている会社業務の流れが一般的で、既製品の機能で足りる会社業務の進め方が独自で、既製品では合わない会社
進め方ツールを選んで設定し、使い方のルールを決める業務をお聞きし、必要な機能を一から設計・開発する
使い始めるまで契約すれば、すぐ始められる設計と開発の期間が必要

Process

支援の進め方

  1. 01

    お話を聞く

    業務の内容と課題、実現したいことをお聞きします。今使っている紙やExcelがあれば、それも見せてください。

  2. 02

    課題の整理・ご提案

    AIを活かせる業務を整理し、研修・ツールの導入・開発のどれが合うかをご提案します。最初に取り組む範囲もここで決めます。

  3. 03

    研修・導入・開発

    決めた内容に沿って進めます。開発の場合は、途中で画面を見ていただき、使う人の感覚とずれていないかを確かめます。

  4. 04

    定着・改善

    実際の業務で使い始め、出てくる要望や不便に合わせて改善します。

Policy

AI支援で大切にしていること

  • AIの結果は、人が確かめる

    AIは下書きや提案の役割にとどめ、大切な内容は人が確認してから確定する流れを基本にします。

  • 現場の人が使えること

    多機能さより、毎日使う人が迷わないことを優先します。業務の順番に合わせて、入力の手間を一つでも減らします。

  • 必要なものだけを提案する

    すでにあるツールで足りる業務には、開発をおすすめしません。予算と目的に合う方法を一緒に選びます。

  • 小さく始めて、育てる

    最初から全部を作り込まず、効果の大きいところから使い始め、使いながら広げていきます。

Pricing

料金について

AI支援の料金は、研修・導入支援・開発のどれに取り組むか、またその内容によって大きく変わるため、固定の料金表は設けていません。お話をお聞きし、取り組む範囲を決めたうえでお見積りします。最初のご相談は無料です。

料金が決まる主な要素

  • 研修の人数・回数・内容
  • 導入するツールと、設定・ルールづくりの範囲
  • 開発する機能の数と、業務の流れの複雑さ
  • 既存のシステムやサービスとの連携の有無と、導入後の保守・改善の範囲

FAQ

よくあるご質問

AIのことがよくわからなくても相談できますか?

できます。「この作業が大変」「この情報が探しにくい」といったお話から、AIを使えるかどうかを一緒に考えます。

研修だけ、開発だけの依頼もできますか?

できます。研修・導入支援・開発は、それぞれ単独でもご依頼いただけます。

小さな業務ひとつだけでも依頼できますか?

できます。ひとつの業務を小さくシステム化し、使ってみてから広げる進め方もおすすめしています。

開発したシステムの修正や機能追加はできますか?

できます。使い始めてからの改善も含めてご相談ください。

社内の情報をAIに入れても大丈夫ですか?

どの情報をAIで扱ってよいかは、会社ごとに決める必要があります。導入の際に、扱う情報の範囲と社内のルールを一緒に整理します。

Other services

ほかの事業

3つの事業は、組み合わせてご依頼いただくこともできます。

AIを、会社の力に
していきませんか。

何から始めればいいか決まっていなくても大丈夫です。今の業務と困っていることをお聞かせください。