MIYAZAKI × EFFICIENCY

紙・Excel・電話の業務を、
宮崎の現場に合う仕組みへ。

業務効率化は、新しいシステムを入れることではなく、毎日の手間を一つずつ減らすことです。宮崎の企業でよくある「面倒」を洗い出し、AIとシステムで減らせるところから仕組みに変えます。

START

業務効率化は、業務の棚卸しから

「何から手をつければいいかわからない」という場合は、まず次の3つを書き出すところから始めます。翠との最初のご相談でも、この3つをお聞きします。

  • 毎日・毎週・毎月くり返している作業は何か
  • その作業に、誰が、どれくらいの時間を使っているか
  • 同じ内容を、何回書いたり入力したりしているか

時間がかかっていて、くり返しが多く、同じ情報を何度も扱っている作業ほど、仕組みに変えたときの効果が大きくなります。

BEFORE / AFTER

よくある「面倒」と、変え方の例

  • 今現場で手書きした日報を、事務所でExcelに打ち直している

    仕組みスマートフォンで入力した日報が、そのまま一覧と集計になる

  • 今同じ顧客情報を、見積・請求・名簿に何度も入力している

    仕組み一度入力した情報を、見積から請求まで引き継ぐ

  • 今進み具合を確認するために、電話やLINEで何度も連絡している

    仕組み画面で状況を共有し、遅れているものだけお知らせが届く

  • 今月末に、売上や出荷の数字を手で集計して報告書を作る

    仕組み数字は自動で集計され、前月との違いはAIが文章でまとめる

  • 今お客様からの同じ質問に、毎回一から返信している

    仕組みAIが回答案を用意し、スタッフは確認して送るだけ

  • 今アルバイトのシフト希望をLINEで集め、手で表を作っている

    仕組みスイシフトで希望の提出から表の作成まで(飲食店向け)

※ ここに挙げているのは、翠が対応できる内容をもとにした使い方の例です。導入実績や効果を示すものではありません。

AI

AIを使う効率化と、使わない効率化

業務効率化というと、すぐにAIを思い浮かべるかもしれません。ですが実際には、紙をデータにする、二重入力をなくす、といった「AIを使わない」改善だけで大きく楽になる業務も多くあります。

AIが力を発揮するのは、データがたまったあとです。書類の下書き、記録の要約、問い合わせの回答案、いつもと違う数字への気づきなど、人が時間をかけていた「考えてまとめる」作業の一部をAIに任せられるようになります。翠では、AIを使うかどうかも含めて、効果の大きい順にご提案します。

宮崎のAI活用・AI導入支援について

SCENARIO

進め方の例:社員20名ほどの会社の場合

宮崎県内の、社員20名ほどの会社を想定した進め方の一例です。

  1. STEP 01

    業務をお聞きする

    社長・事務・現場の方それぞれに、時間がかかっている作業をお聞きします。

  2. STEP 02

    ひとつ選んで変える

    効果が大きく、変えやすい業務をひとつ選びます。たとえば「手書きの日報」をスマートフォン入力に。

  3. STEP 03

    効果を確かめる

    打ち直しや集計にかかっていた時間が、どれだけ減ったかを一緒に確認します。

  4. STEP 04

    次の業務へ広げる

    日報のデータを使って、月次の報告書をAIで下書きするなど、次の改善に進みます。

WHY SUI

翠の業務効率化の特徴

  • 現場の作業から考える

    システムの機能からではなく、毎日の作業の流れからお聞きします。

  • 効果の大きい順に進める

    全部を一度に変えず、手間が大きく減る業務から順に取り組みます。

  • 既存のツールも選択肢に

    すでにあるサービスで足りるなら、それをおすすめします。

  • 使い始めてからも伴走

    定着するまで、使い方のご質問や改善に対応します。

FAQ

業務効率化のよくあるご質問

パソコンが苦手な社員が多いのですが、大丈夫ですか?

大丈夫です。選ぶだけ・押すだけで入力できる画面にするなど、使う方に合わせて設計します。

どの業務から手をつければいいか分かりません。

最初のご相談で業務をお聞きし、効果の大きい業務を一緒に選びます。相談は無料です。

一部の部署だけで始めることはできますか?

できます。ひとつの部署や業務で効果を確かめてから、ほかに広げる進め方をおすすめしています。

毎日の「面倒」を、
ひとつ教えてください。

どの業務から変えるかは、お話をお聞きしてから一緒に決めます。宮崎県内どこからでも、オンラインでご相談いただけます。