MIYAZAKI × AI DEVELOPMENT

宮崎の現場に合わせて、
AIシステムを開発します。

記録・集計・書類づくり・問い合わせ対応。宮崎の企業の毎日の業務に合わせて、AIの機能を組み込んだシステムをオーダーメイドで開発します(SUI CUSTOM)。すでにあるツールで足りる場合は、その使い方からご提案します。

WHAT WE BUILD

翠が開発するのは、業務の中で使うAIシステム

翠が開発するのは、AIだけが単独で動くものではなく、毎日の業務で使うシステムの中にAIの機能が入っている仕組みです。入力する画面、データをためる仕組み、AIの機能、見られる人を分ける権限までを、業務に合わせて設計します。

AIシステムを構成するもの

  • 現場でスマートフォンから入力できる画面
  • 入力したデータを、関係する人や業務へつなぐ仕組み
  • 下書き・要約・読み取り・気づきなどのAI機能
  • 担当者ごとに、見られる情報・できる操作を分ける権限

EXAMPLES

宮崎の業種を想定した、開発の例

  • 建設業

    日報・写真・工事書類をまとめる仕組み

    今
    現場ごとの日報は手書き、写真は個人のスマートフォン、書類は事務所のパソコン。2024年4月から建設業にも時間外労働の上限規制が適用され、事務作業の時間を減らしたい。
    仕組み
    現場でスマートフォンから日報と写真を登録し、案件ごとに自動で整理。日報の文章はAIが下書きし、月末の報告書づくりも楽にします。
    • SUI CUSTOM
  • 農業法人

    圃場ごとの作業と出荷を記録・集計

    今
    作業の記録と出荷の数量が別々の紙にあり、どの圃場でどれだけ手間がかかったかが分からない。
    仕組み
    圃場・作業・出荷をひとつのデータにまとめ、作業時間や出荷量を自動で集計。前年との違いはAIが文章で説明します。
    • SUI CUSTOM
    • AI要約
  • 食品加工

    製造指示から在庫・出荷までの一元管理

    今
    製造の予定はホワイトボード、在庫はExcel、出荷はFAXと、情報があちこちにある。
    仕組み
    製造の指示・工程・在庫・品質の記録・出荷をひとつのシステムで管理。製造を完了すると、完成品の入庫と材料の出庫をまとめて記録できます。
    • SUI CUSTOM
  • 観光・宿泊

    問い合わせ対応を支えるAI

    今
    メールやフォームで届く同じような質問に、スタッフが一件ずつ返信している。
    仕組み
    過去の回答や施設の情報をもとに、AIが返信の下書きを用意。スタッフが確認して送る流れにします。
    • SUI CUSTOM

※ ここに挙げているのは、翠が対応できる内容をもとにした使い方の例です。導入実績や効果を示すものではありません。

TOOL / CUSTOM

既製のツールで足りるか、開発するか

すでにあるツールで足りれば、早く・費用を抑えて始められます。合わなければ、オーダーメイドで開発します。

すでにあるツール・サービスSUI CUSTOM
対象一般的な業務で、既製品の機能で足りる会社業界を問わず、業務が独自の会社
つくり方そのまま使い、使い方のルールを決める業務をお聞きして、一から設計・開発する
AI機能ツールに用意されたAI機能を使う必要なAI機能を、業務に合わせて組み込む

SUI CUSTOM について

FLOW

開発の流れ

  1. STEP 01

    ヒアリング

    業務の流れと、困っていることをお聞きします。現場の紙やExcelも見せてください。

  2. STEP 02

    設計

    最初に作る範囲を決め、画面と機能を設計します。AIに任せる部分と、人が確認する部分もここで決めます。

  3. STEP 03

    開発

    途中で画面を確認していただきながら開発します。

  4. STEP 04

    導入・改善

    現場で使い始め、出てきた要望に合わせて改善します。

POLICY

宮崎の現場で使ってもらうために

  • スマートフォンで入力できる

    農場や工事現場など、パソコンの前にいない時間が長い方でも、その場で入力できる画面にします。

  • 入力の手間を増やさない

    選ぶだけ・押すだけで記録できるようにし、紙のときより手間が増えないことを大切にします。

  • AIの結果は人が確かめる

    AIの下書きや提案は、担当者が確認してから確定する流れを基本にします。

  • 使いながら育てる

    最初は小さく作り、使ってみて必要になった機能を足していきます。

FAQ

AIシステム開発のよくあるご質問

今使っているExcelのデータは引き継げますか?

多くの場合、Excelのデータを取り込んで使い始められます。データの形をお聞きしてから判断します。

開発の途中で内容を変えられますか?

できます。途中で画面を見ていただき、使う方の感覚とずれていれば調整します。大きく変わる場合は、範囲と費用をあらためてご相談します。

延岡や都城など、宮崎市から離れていても依頼できますか?

できます。宮崎県内全域に対応しており、打ち合わせはオンラインでも行えます。

宮崎の業務に合う仕組みを、
一緒につくりませんか。

作りたいものが決まっていなくても大丈夫です。今の業務の流れと、困っていることからお聞きします。