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23 DEC, 2006
明後日はクリスマス。あと七日経てば大晦日・・・そろそろ新年のしたくを考えなくちゃならない、本格的な年末になってしまいました。師走に入ったとたん、なんとも気ぜわしい上に、気になる展覧会なども目白押しで、ふと我に返ると今日になっていた、という感じです。みなさま、如何お過ごしでしょうか・・・風邪なども流行っているようですので、ご自愛ください。
そしてそれから、メリークリスマス☆温かくお過ごしください。 |
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15 NOV, 2006
ちょっと前、秋晴れのあったかい公園で、枝先にじっとしているトンボ。撮影するのに枝を動かしても、おとなしくとまった侭で居てくれました。もうこの頃は、風が冷たくって強くって、トンボも見なくなったし、朝晩はグっと冷え込むし、どうやら冬が始まったみたいです。私は先日、秋刀魚を食べ納めたつもりでしたが、やっぱりスッゴク美味しいので、もう一度だけ堪能したいと思っています。 |
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09 NOV, 2006
あたたかい陽気が続いた秋。のんびりしていたら、いつのまにか十一月になってしまいました。公園のコスモスがカラフルに咲きみだれ、遠くなった空はどこまでも青く、落ち葉がカラカラと乾いた風に吹かれています。栗ご飯も作ったし、栗の渋皮煮もやってみたし、たくさん晴れたし、良い秋でした。あとは紅葉を愛でて、林檎ジャムを作って、そろそろ秋刀魚の食べ納めをしようかと思っています。 |
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29 SEP, 2006
すっかり秋です。風はひんやり軽くて冷たくて、ホカホカのごはんが美味しくて、あったかいお味噌汁が身に沁みて、こないだの秋晴れの日の夜には、透き通った空気のむこうの三日月がきれいでした。そして、今日が終わって、ふとんに入ったときのふわっと温かい仕合せな心持ち。でも、いつもいつの間にか寒くなっちゃって、あっというまに通り過ぎてしまう秋。心して、思う存分たのしみたいですね。 |
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12 SEP, 2006
また葡萄です。この葡萄色にうつろう様子が、あんまりきれいで、とっても良いなと思って、すごく気に入ってしまったので。先週末の東京は、もう勘弁して!ってほど暑苦しかったのですが、昨日の朝、ざっと雨が降ってから過ごしやすく、ひんやりとした風がすうっと通ったりして、秋めいてきました。秋刀魚も美味しくなってきたし、夏に疲れた体を癒す、良い季節はすぐそこです。 |
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10 SEP, 2006
去年ほど、すさまじい猛暑ではなかった今年の夏。湿気がまじって、きびしい残暑が続いています。でもそんな中、秋への準備はちゃくちゃくと進んでいるようで、秋の虫の音があちこちから聞こえるし、いつもの通り道にある、いつも気になっている葡萄は、一粒ひとつぶ、日に日に色づいていきます。秋の色。いい色。 |
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01 SEP, 2006
夏の終わり。もうすぐ沈みそうな太陽の光が、雲に映って七色になっていました。モニタの画像でみえますでしょうか…。わたしはこれをひとりっぽっちで見ていましたが、もっとたくさんの人とか動物とかと、一緒に見て、一緒に感じたかった。そのことがすごく心残りです。
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12 AUG, 2006
こないだ。台風がうろついていたあとの夕焼け。やっぱり、夏は夕焼けがひと際きれいみたいです。お盆に入りましたが、今年も彗はバカンスなどなく、じっとがまんの夏・・・一体いつになったらバカンスに行けるのかと思いあぐねながら、ジメジメと蒸し暑い東京で、部屋が夕焼けで真っピンクに染まるのを喜んだりとかしています。 |
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05 AUG, 2006
ながびいた梅雨もあけ、スッキリと晴れた或る日。夜の賑やかな表参道を抜けて小道に入っていくと、ぴったりと寄りそう、まだ若そうなママ猫と子猫たち。たまらなく可愛く、ただただ健気に生きてるんだろうその姿に威厳を感じ、愛おしいと思うこのシーンをしっかり脳にインプット。こんなふうに強く生き抜くことが、私にもできるように。
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12 JUL, 2006
蒸し暑い日が続いています。このところ夏の暑さには、まったく参ってしまいます。が、夏ならではの南国なお花が、こんな風に鮮やかに咲いていると、やっぱり嬉しいもの。植物ならではのきれいな色に、ちょっと気持ちが晴れ晴れとします。ぐったりとしそうな身体に、自然な元気をつけてもらえます。
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02 JUL, 2006
木陰がきもちい・・・東京は、まだ梅雨が明けてないというのに、暑いのなんの、たまりません!頭の中が茹だりそう!!なので昼間、いちどは頭と腕に水をかぶり、扇風機の真ん前で極楽を味わっている彗です。繊細さのひとかけらもありませんが、この至福のときが気に入ってしまい、この夏、私の日課になりそう。 |
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20 JUN, 2006
ベランダのスグリが、赤く透きとおったルビー色になりました。ぷっちりと太って美味しそうですが、すっぱい!ジャムにするほどの量は成っていないから、鳥に食べてもらうのが一番良いんだよな〜と思っています。だれか食べにこないかな〜。 |
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12 JUN, 2006
いつもの通り道にある紫陽花が、ちらほら色づいています。淡い黄緑から濃いピンクや紫に移りゆく、今の紫陽花が一番好きかも。なので、紫陽花のあるこの場所は今、なるべくゆっくり通りすぎることにしています。今の時季、シトシトと静かに降る長雨に濡れた紫陽花はイキイキと嬉しそうで、なんだかまるでその雨は、心の中までゆっくり撫でるように洗い流してくれるよう。 |
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15 MAY, 2006
東京は [梅雨のはしり] まっただなか。ときおり肌寒い日もあったりして、そういう時は、できるだけ蒲団の中でぬくぬくしていたいです。寒い時だけに感じられる仕合わせの醍醐味ですから。でも、そろそろこの温もりとも暫しの別れ。ちょっと前、夏の激しい暑さを感じたある日。アゲハがベランダのレモンの木の葉に、産卵をしていきました。確認できるのは五つ。暖かな初夏に向け、いま、確実に成長しています。 |
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24 APR, 2006
[春うらら] です。夕ご飯のお買い物に行くと、旬のものがたくさん並んでいて、あれもこれもと悩んでしまうほど。丸々太った筍だの、元気そうなアサリだの、青々とした空豆や菜の花。私は筍に飛びついたものの、湯がくタイミングがとれず日置してしまい、結局えぐみが出てしまいました・・・残念。食べられるものを、食べられるだけ買うものだと、反省。これからは、新鮮な旬の恵みの美味しさを、なるべく新鮮なうちに頂くように、と思っています。折角の味の良さが勿体ないですもんね。 |
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12 APR, 2006
東京の春は、すでに葉桜。先週末は、八重桜の蕾がぽつぽつとほころびはじめていました。あんなに待ちわびた桜の満開は今年もあっという間で、今週はどうやら静かな雨が降りつづくみたいです。冷たさがのこる春の雨は、これからもまだ、うららかな春が待っていてくれるような気がしてホっとします。もう少しだけ、寒さを名残惜しむのも良いかも知れません。 |
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15 MAR, 2006
薄曇りの空を、まるで繊細なアンティックレースのようにかざる梅の花。花言葉は【気品】だとか。冷たい雨が降ったり、はらはらと雪が舞ったり、夜は冷え込んだりしますが、桜の蕾も膨らみはじめ、どうやら今東京は春です。そして今夜は、月の光でもエネルギーのチャージができちゃいそうな満月の夜。みんなの場所に、明るく新鮮な月の光が降りそそぎますように。 |
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20 FEB, 2006
春に移りゆく季節のなかで、ひときわ鮮やかに咲いている『ロウバイ』。どうしてこんな可愛い花に『狼狽』だなんて、かわいそうな名前・・・と思っていたら『臘梅』なのですね。ちょうど同じ木を見上げていた、おばあちゃん。小さな女の子に、「ホラ、みてごらんなさい。花びらが蝋のように透き通ってるでしょ。」・・・なるほどホントだ!蝋みたい!! ぽかぽかあたたかい陽射しと強く漂う甘い香りの中、ぬすみぎきで知った、忘れられない、名前の由来となりました。
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08 FEB, 2006
風の強い日の、夕暮れ。まるで戯れているように空を遊ぶちぎれた雲が、甘ったるいピンクに染められています。なんてかわいい色・・・と思い、写真に撮ろうとすると、強く冷たい風に乗ってグイグイと逃げていってしまいます。「まって!行かないでー!」と思っても、自然は止まってなどくれません。かろうじて硝子ごしに撮った一枚は、もう、ぎりぎりセーフのところなのでした。 |
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20 JAN, 2006
年が明けてから、あっというまに日常の日々が始まってしまいました。この冬の寒さにも、やっと慣れてきたという感じ・・・。さむいですが、空はとても綺麗です。夕焼けも、どうやら冬の方がきれいみたい。作業机の真っ正面。ここの窓から見えるのは、まるでキリストの十字架のような電信柱です。この日は、まるで十字架が燃えているような、そんな夕暮れなのでした。
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01 JAN, 2006
新年あけましておめでとうございます。
2006年が始まりました。人生のスパンを区切ったとしたら、きっと夜明けのようなものですね。一年の終わりには少し心がそわそわしますが、明けてしまえば、また穏やかな新しい気持ちで、いつもの暮らしを始めていけるのです。夜には固く閉じていた花も、朝にはやわらかくほころびて咲くように、無理なく自然に上を向ける時なのかも知れません。それならば、このまま流れに任せて上を向いていきたいですね。 |